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福知山城

基本情報 築城年 天正7(1579)年 築城者 明智光秀(以前に横山氏が掻上城を築城) 主な城主 明智秀満(光秀の城代)、有馬豊氏(利休七哲)、朽木氏 概要 横山氏が掻上城を築城した場所に、織田信長の命を請けて明智光秀が近代城郭を築城。 寛文9(1669)年から朽木氏が統治し、幕末まで福知山藩の拠点となった城。 天守閣は復元天守。 続日本100名城の1つです。 MARO参上の「福知山城」ページへ […]

岩殿山城

基本情報 築城年 1500年代初期 築城者 小山田氏 主な城主 小山田信茂、徳川氏 概要 武田勝頼を新府城から迎え入れるとしながら、直前で裏切り勝頼と武田氏を滅亡においやった戦国武将・小山田信茂の城として著名。 元々東京町田市に本拠を構えていましたが、町田での攻防の末、徐々に甲州へ。 都留谷村に本拠を構えていたとされる小山田氏が築城した、東京スカイツリーと同じ高さの標高634メートル。比高で200 […]

安土城

基本情報 築城年 天正4(1576)年 築城者 丹羽長秀(信長の指示) 主な城主 織田信長 概要 言わずと知れた織田信長の代表的な城。 ポルトガル人の宣教師、ルイス・フロイスが母国の建造物と比較しても気品があり壮大なものと言ったとされる「天主」と呼ばれた天守閣を持った城でしたが、天正10(1582)年に本能寺の変で信長が横死すると、明智光秀重臣の秀満が入城。 秀満が坂本城へ退却する際、またはその後 […]

高安城

基本情報 築城年 天智天皇6(667)年 戦国時代 築城者 天智天皇 戦国時代・松永久秀 主な城主 天智天皇、松永久秀傘下 概要 663年、朝鮮半島で勃発した白村江(はくすきのえ)の戦いにおいて、日本・百済連合軍は唐・新羅連合軍に敗れた後、大和朝廷が本土防衛の目的で築城した朝鮮式山城と称される古代山城です。 中世には松永久秀が、信貴山城の支城として改修したとされます。 MARO参上のページへ 廃城 […]

大和郡山城

基本情報 築城年 初代:応保2(1162)年 近代:天正8(1580)年 築城者 初代:郡山衆と呼ばれる武士団 近代:筒井順慶 主な城主 郡山衆、筒井順慶、豊臣秀長、増田長盛、水野氏、柳沢氏 概要 中世に郡山衆が要塞を設けていた地に、戦国時代、筒井順慶が築城。天守閣も用意されたとされます。 順慶没後は秀吉の異父弟、豊臣秀長が入城、さらに五奉行の増田長盛と豊臣政権の重要人物の居城となります。 徳川時 […]

淀城

基本情報 築城年 元和9(1623)年 築城者 松平定綱(家康異父弟の定勝の子) 主な城主 松平氏、永井氏、石川氏、稲葉氏 概要 秀吉の側室・淀殿の城として著名な「淀城」はここではなく、少し離れた通称「淀古城」。 便宜上、このぺージでは江戸時代以降の淀城を紹介します。 MARO参上の「淀城」ページへ 廃城年 明治維新まで存続 現状 本丸が城址公園として保存されています。 思い入れの理由 伏見区出身 […]

信貴山城

基本情報 築城年 天文5(1536)年 築城者 木沢長政(畠山氏の家臣) 主な城主 木沢長政、松永久秀 概要 戦国初期、畿内の実力者だった木沢長政によって築城され、後、三大梟雄として著名な松永久秀が巨大な城郭に改修したとされます。 天正5(1577)年に信長に謀反を起こし籠城した際も、信長は名器「平蜘蛛茶釜」を差し出せば助命すると伝えたとされますが、従うことなく、それに爆薬を込め自らも爆死したとい […]

石神井城

基本情報 築城年 鎌倉時代? 築城者 豊島氏 主な城主 豊島氏 概要 室町時代の後半に栄えたものの、扇谷上杉氏の重臣・太田道灌と対立し、「長尾景春の乱(1476~80)」で落城。 その際の伝説として、城主・豊島泰経は戦死し、姫君が後を追って三宝池に身を投じたという逸話がありますが、少なくとも泰経は逃亡。 その後歴史の表舞台から消えることになるので、創作の可能性が高いようです。 MARO参上の「石神 […]

長光寺城

基本情報 築城年 応仁の乱(1467~77)の頃には存在 築城者 佐々木六角氏? 主な城主 佐々木四郎政堯(まさたか)、柴田勝家(織田氏傘下) 概要 応仁の乱で、近江守護の佐々木重頼に敵対した佐々木四郎政堯(まさたか)が籠ったと伝わります。 政堯は戦死しますが、その後は宗家・重頼方が押さえ観音寺城の支城として機能したと考えられます。 その後、永禄11(1568)年の織田信長が上洛すると、柴田勝家が […]

高島城

基本情報 築城年 初代:中世 近代:文禄元(1592)年 築城者 初代:諏訪頼忠 改修:山本勘助(武田氏傘下) 近代:日根野高吉 主な城主 諏訪氏、武田氏傘下、日根野氏(初代藩主)、幕末まで再び諏訪氏 概要 中世に諏訪氏が築城。後、武田氏が信州を納めている間は、上原城が本城で、支城の役割を果たすようになり、その当時著名な山本勘助が改修を行ったとも伝わります。 豊臣政権下では日根野氏が統治も、再び諏 […]

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